ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR

  • 2008.10.05 Sunday
  • 21:00

2004年:ロシア:コンスタンチン・ハベンスキー、ウラジミール・メニショフ、ディマ・マルティノフ、マリア・ボロシナ
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ロシアがコンスタンティンやらマトリクスやらを彷彿とさせる映画を作りやがった(やがったとは何だ)と、公開当時気になりつつ、しばらく忘れてました。やっと見れた。ワーイ

ハリウッド的なモノはあまり期待しないでおこう、と思って見て正解でした。
映像は良いんですがなんだか判らないシーンもあったりなかったり。
アクションももっとモリモリあるかなと思ったけど、ハリウッドじゃないしそんな豪快には行かないか。と諦めてみたり。

多分原作があるんだろうな、と思っていたらどうやら分厚い本であるらしいとのこと。
文字が大きいから分厚いのではないかと言う節もありますが、分厚いと聞くとひるみますな。

しかし運命って皮肉ねー(←ストーリーの展開の話)
ってことでデイウォッチ借りようと思います。

ブラッドレイン

  • 2008.08.04 Monday
  • 13:41

2006年:アメリカ/ドイツ:クリスタナ・ローケン、ミシェル・ロドリゲス
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主役がT3に出ていたとは気が付きませんでした。アチャー。

PS2で同タイトルのゲームが出ていたので借りました。
まぁまぁ、そこそこ面白かったです。ウラジミール弱すぎw
ただアクションがもうちょっとキレてると良かったかなぁ。
ゲームの方なんかもっと動いてたもんなぁ。当たり前か。

続きがあるようなんでそっちも見たいと思います。
しかしあらすじを見る限り、今回の流れは関係なさそう。
そう言えばラストのシーンはなんだったんだろう???

ファウスト

  • 2007.02.23 Friday
  • 19:00

2000年:アメリカ/イタリア:マーク・フロスト、イザベル・ブルック
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ゲーテの「ファウスト」の現代版かと思って借りたので失敗しました。
原作はアメコミだったんですねー!

変身?したファウストのノリノリ具合と音楽はB級好きなワタクシの好む所でしたが、全体的にはあんまり粋ではなかったです。
特にラストがアッチャ〜…て感じでした。

マリー・アントワネット

  • 2007.02.12 Monday
  • 13:00

2006年:日本/フランス/アメリカ:キルスティン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン
================
友達が「色が可愛くない!?」と言うのでくっついて見に行ってきました。

確かに全体的な配色が綺麗な映画でした。
キルスティン・ダンストも綺麗でした。
ただ彼女は子役時代ののクロウディアの印象が強すぎてですね、あの頃に比べると今はなんか普通になっちゃったなって感じですが。

内容はチョット…ドコがメインなのかよく判らない感じでした。
なんて言うか、「アメリカ的青春映画をマリーアントワネットでやってみました☆」って感じ?何か変な所だけ(一部BGMとかタイトルとか)現代っぽくて調子が外れます。
で、「誰も知らないマリー・アントワネットの心情を描きたかった」とか何とかサイトに載ってましたが、少し物足りない気がします。
物足りないと言えば、何回かキルスティン・ダンストのヌード?シーンがあるのですが、肝心な所が全く見えない。
見せる必要なんてないので良いんですが、超気になる。悶えます。

プライドと偏見

  • 2007.01.06 Saturday
  • 21:00

2005年:イギリス:キーラ・ナイトレイ、マシュー・マクファディン
================
何キッカケで借りたのか判りませんが、思っていたより面白かったです。
元々純愛モノは苦手な方でしたが、時代が今じゃないからか?気楽に見られたというか何というか。
↑ソレでもやはり男女の恋の云々は変わらないんですけどね、今もね。

ところでコレ原作の小説を知らないのですが、下の3姉妹はどーでも良いのかしら?
1人はチョットだけ話に絡んで来たけど、他2人は正直居なくて良いですよね。ア、ダメか、居ないとこの家庭の雰囲気が出ないのか…。

デ、マァ、ありきたりですが、やっぱりキーラ・ナイトレイは活き活きしてるなと。

アンジェラ

  • 2006.11.11 Saturday
  • 19:30

2005年:フランス:ジャメル・ドゥブーズ、リー・ラスムッセン
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リュック・ベッソン監督、久々の作品ツーコトで借りてきました。
アンジェラはANGEL-Aとジャケに書いてある通りなので話が読めて楽っちゃ楽です。
(実際はソコは本題じゃない、ツーかどうでも良いかも)
見てる時に気が付かなかった(おい!)のですが、前編白黒なので目が痛かったです。
あと、最後のシーンを見てようやっとなんでファスナーがズレていたのか判った気がしました(遅)。

Vフォー・ヴェンデッタ

  • 2006.09.24 Sunday
  • 18:30

2005年:イギリス/ドイツ:ナタリー・ポートマン、ヒューゴ・ウィービング
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タイトルを見て「ヴェンデッタって誰よ?」とか思っていたのですが人の名前じゃないんですね。失礼しました。
そしてナタリー・ポートマンがナタリー・ポートマンだと言うコトに途中まで気づきませんでした。フンガー。
話の内容はテンポの良いアクションを期待していたのですが、全然違いました。
肉体的っつーか精神的な感じ?でした。良いと思います。
しかし「V」の髪型が気になってしょうがなかったです。なんでオカッパなんですか…。

ハイテンション

  • 2006.09.01 Friday
  • 21:00

2003年:フランス:セシル・ドゥ・フランス、マイウェン
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映倫アウトしたフランス映画のホラーってどんなんよ!?
と思って見に行ってきました。
メリケン経由なので多少カットされているみたいですが、マァマァそれなりにアイタ、イタタタ!!なシーンが多かったです。
オチは予告編とかで何となく知っていたので大してビックリもしませんでしたが、一番最後のシーンはイヤァな感じで良かったと思います。

チャーリーとチョコレート工場

  • 2006.03.06 Monday
  • 18:00

2005年:アメリカ/イギリス:ジョニー・デップ、フレディ・ハイモア
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ティム・バートン監督がどんな映画を作るのかあまりよく知らない(無知だね!)で借りましたが、面白かったです。
チョットダークでファンタジーな世界って言うんですかね?
最後にはマルッと色々収まる所もグゥです。
最初ジョニー・デップ扮するウィリー・ウォンカのキャラとウンパルンパには引きましたけどね。ハハハ。後で癖になるから怖いですね。ハハハ。

ところでこの質素だけど慎ましくて良い感じの家族、そのお母さん役の人( ヘレナ・ボナム・カーター)、見たことあるなあと思って調べたらファイトクラブにも出てたんですね。なるほどね!

パズラー

  • 2005.11.11 Friday
  • 19:00

2004年:ドイツ:マリー・ツィールッケ、アントニオ・ヴァネック
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えーっとジャケが最近2が公開したS●Wって映画に似てるんですがパクリですか?
実際こんな状態で死んでるヤツは出てきません。つかジャケのイメージからは程遠い内容でございました。
あー、もー、つまんなかったよー!!(´Д`)
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