プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂

  • 2012.08.21 Tuesday
  • 23:00

2010年:アメリカ:ジェイク・ギレンホール、ジェマ・アータートン
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昔のPCで無理ゲーと記憶。の、映画化。
だと思って見ていたのですが、話が全然オリジナル。
設定だけ貰ったのかねと思っていたら、自分が思っていたゲームの続編の方の映画化でした。

見てる時はあのゲームの映画化でしょ?と思っていたからかも知れませんが、映像が迫力あって結構面白かったです。
時代はペルシャむんむんだけど、会話のノリはハリウッド。
この軽快なカンジも面白さを出してるのかなー。

話の流れもオチもなんとなく判っちゃうもんですが、終わり方はなんだか寂しいなー。
ハッピーエンドなんですけどね、うん。

ジェイク・ギレンホールはなんか顔が濃いので「ブロークバック・マウンテン」の人だと判ったのですが、ジェマ・アータートンが「007/慰めの報酬」の人だとは判りませんでした。どれだね…。

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パラサイト・バイティング 食人草

  • 2012.08.18 Saturday
  • 22:00

2008年:アメリカ:ジョナサン・タッカー、ジェナ・マローン、ショーン・アシュモア、ディミトリー・ベイヴィーズ
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イケイケ若者達が秘境でギャフンの、流れとしては王道なホラーです。
が、
地味です。
原作があるらしく、あらすじをちらっと見たカンジ、読んだ方が怖そうです。

タイトル通り(原題:RUINS)ツタが人を襲うんだぞー!って話なんだろうなと見ていたのですが、
確かにツタが人を襲いはするんですが、
ツタがツタなだけに、動きがない。
シュルルル〜って動いてるけどね、ウン、地味だよね、ウン。
地味が悪いワケではなく、ツタが知恵?を絞って人をおびき寄せる所なんかは「怖ッ!」と思います。
アレは絶望的で良かったです。

地味ながらに人が死んでいきますが、グロさはソコソコあります。
アイタタタシーンもあります。
で、思ったんですが。


人の方が怖くね?


愉快なギリシャ人に哀愁を感じます。

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神の左手悪魔の右手

  • 2012.08.16 Thursday
  • 23:15

2006年:日本:渋谷飛鳥、小林翼、前田愛、清水萌々子、紗綾、田口トモロヲ
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悪いおっさんを倒すのに姉を使うフリして最後は弟自ら出ますって話。

原作(読んでないのでそこまで知らないけど)のまま弟が主役でも良かったのではなかろうか?
ウメズホラーって映画にすると無理が出てくるのが残念です。
脇役の大人が熟練者なので子役が浮くのも気になる所。

エスター

  • 2012.08.11 Saturday
  • 22:45

2009年:アメリカ:ベラ・ファーミガ、ピーター・サースガード、イザベル・ファーマン
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死産して悲嘆する夫婦が引き取った女の子がヤバイ子だったと言う話。

うわー、怖ー!
イライラするー!
こーいうサイコな奴いるよねー!
とムズムズしながら見てました。

で、まさかのオチに笑った。
オチが判るとイライラが「みんな逃げてー!」のドキドキになって、エスターにも若干同情してみたり。
しかしこんな奴とは知り合いたくない。恐ろしいです。

利用されまくったマックスが可哀想で泣けてきます。
お父さんはもっと可哀想だけど。

007/ゴールデン・アイ

  • 2012.08.07 Tuesday
  • 22:15

1995年:イギリス:ピアース・ブロスナン、ショーン・ビーン、イザベラ・スコルプコ
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奪われた兵器「ゴールデンアイ」の追跡調査のためロシアに向かう回。(回って言うな)

個人的にはピアース・ブロスナンのボンドが好きです。
どこかトボけた感じがするのが良いんだなあ。
どの代も素敵なんですけども。

安定のシリーズなんで、このシーンが後でこうなって…とか、この人実は後でこうなって…とか、すぐ判るんだけど見どころはソコじゃないって言うね。
別案件からの本筋→ボンドガール→波乱があって解決→おのろけ
この様式美を堪能して、「嗚呼、今回もボンドは格好良かった」と余韻に浸るんじゃないんでしょうか。アレ、違う?

・ボンドガールが007並に強運で笑った。そうじゃなきゃボンドガールじゃないか…。
・ショーンビーンが浅野忠信に見えます。私だけ?

リベリオン

  • 2012.07.08 Sunday
  • 21:45

2002年:アメリカ:クリスチャン・ベール、クリスチャン・ベイル、エミリー・ワトソン
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感情を抑える薬で人が制御された世界の話。
凄腕の主人公がウッカリ薬の投与を忘れた為に感情に目覚めちゃったモンだからスッタモンダ。

銃を使った武道「ガン=カタ」の動きが面白い近未来モノ。
と聞いて見ました。
確かに動きが面白いです。

ジャケ写からも判りますが、マトリクスとか他の近未来モノと色々被ります。

ブライトンの扱いが雑で泣ける。
犬!犬が!!
息子イカスー。

フィースト3 Feast3 Happy Ending

  • 2012.03.31 Saturday
  • 22:30

2009年:アメリカ:ジェニー・ウェイド、クルー・ギャラガー、ダイアン・ゴールドナー
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…。
これって2作ったら長すぎちゃったから分けたって感じじゃね?

いやーもう何が何だか。

キャラ紹介は1みたいで良かったんだけどもうメチャクチャですね!
とりあえずヒーロー系は即死亡フラグ立ってます。
いやヒーロー系って時点で死亡フラグか。

終わり方もワーオ!(唖然)です。
これで4出たらビビる。

フィースト2 Feast2 Sloppy seconds

  • 2012.03.21 Wednesday
  • 00:30

2008年:アメリカ:ジェニー・ウェイド、クルー・ギャラガー、ダイアン・ゴールドナー
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とゆーワケで観ました。
1の終わりから続いてます。
キャラも多少出ていて繋がってる感が増してそこは嬉しいんですが。が。

どーせ観るなら3も一緒に借りないとなんだよおい!になります。
3借りないとな…

くだらなさは別方向に向かって健在です。

ラブデス

  • 2012.03.17 Saturday
  • 19:05

2006年:日本:武田真治、船越英一郎、大友康平、寺島進、NORA
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ベッタベタにクサイ展開でハードボイルドラブストーリー。
って書くとアレですが、ギャグですギャグ。ん、コメディ?

で、長すぎ!!
しかし美味しい面子と絡みを加えたらこんだけ尺が長くなっちゃうのも仕方ないのかな。
序盤、まるで脚本を棒読みしてるかのような大根演技にウヘェとなりましたが熱い脇役陣のお陰か慣れてきたのかで違和感なくなりました。

IZAM率いる殺し屋がいい感じ。
特に今は亡き川村かおりが個性出てましたって言っても対して喋ってないんだけどね。←でも喋ってないのにキャラ立ってるってすごいと思うぞ

ラストの船越さんの踏ん張り所で大笑い。。強いなあ。

フィースト Feast

  • 2012.03.10 Saturday
  • 23:45

2005年:アメリカ:バルサザール・ゲティ、ヘンリー・ロリンズ、ナビ・ラワット
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バーで化け物とスッタモンダ。
マット・デイモンとベン・アフレックが製作総指揮に加わっています。

予告編が面白いので借りたのですが、うーん。
予告編「が」面白かったです。

ヒロイン2(ヴァージョンup版)が強すぎ。素敵です。

どうやら2も3もあるようなので恐ろしいです。
きっと観ちゃうんだろうな。

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