レッドクリフ Part I

  • 2009.08.01 Saturday
  • 21:00

2008年:アメリカ/中国/台湾/韓国:トニー・レオン、金城武、チャン・フォンイー、チャン・チェン
================
中国と日本が制作したのかと思ったら日本入ってないですね。
韓国が入っていたのが意外でございます。

意外と言えば公開前は堂々と「三部作!」と言っていたのにしれっと二部で終わると言うこの事態。
何があったんでしょうか。
DVDは何事もなく上下(前後)編と修正?されてるしね。


某無双シリーズで変にイメージがついてる状態からちょっと横溝氏の漫画などを見たりして、ある程度軌道修正&知識を付けていざ鑑賞。

全体的に映像がしょぼいです。
迫力にかけます。
引いて撮った部分が少ない(=戦闘場面に出る人間の数が少ない)からでしょうか。
あと、関羽が微妙。
背が低い、髭がショボイ。
コレはガッカリ通り越して苦笑でした。

プロローグ的な感じで終わっちゃうので本番(赤壁)があんまり絡んでないのが残念ですが、どこかで読んだぞ的なエピソードがちょこちょこ入っていたので人物紹介と言った所なんですかね。
超雲の吾斗を助ける所とか(さすがにその後吾斗を投げつけるシーンは無かったなあ)。
周瑜の耳が良いとか。
でもトニー・レオンで美周郎ってのがなぁ…感覚の違いでしょうか。
孫権(チャン・チェン)の方が顔的には美周郎な気がするんだけどなぁ…。

ところで話に関係ないからだろうけど、大喬は出ないんですな。
あ、あと、エロシーンは特に要らないなじゃかったのではないかと思われます。

そう言えばこの映画でしたっけ?周瑜がギャラの折り合いが付かなくてキャスティングが変わったの。
コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent trackback

recommend

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM