007/ゴールデン・アイ

  • 2012.08.07 Tuesday
  • 22:15

1995年:イギリス:ピアース・ブロスナン、ショーン・ビーン、イザベラ・スコルプコ
================
奪われた兵器「ゴールデンアイ」の追跡調査のためロシアに向かう回。(回って言うな)

個人的にはピアース・ブロスナンのボンドが好きです。
どこかトボけた感じがするのが良いんだなあ。
どの代も素敵なんですけども。

安定のシリーズなんで、このシーンが後でこうなって…とか、この人実は後でこうなって…とか、すぐ判るんだけど見どころはソコじゃないって言うね。
別案件からの本筋→ボンドガール→波乱があって解決→おのろけ
この様式美を堪能して、「嗚呼、今回もボンドは格好良かった」と余韻に浸るんじゃないんでしょうか。アレ、違う?

・ボンドガールが007並に強運で笑った。そうじゃなきゃボンドガールじゃないか…。
・ショーンビーンが浅野忠信に見えます。私だけ?

ラストブラッド

  • 2009.10.28 Wednesday
  • 22:55

2009年:香港/フランス:チョン・ジヒョン、小雪、アリソン・ミラー、リーアム・カニンガム
================
人間とオニのハーフ・小夜がオニゲン目指してオニ退治。

舞台が1970年の日本ですが、映像は海外の中華街?みたいです。
殆ど日本人が出てきません。
出てきても日本語あんまり喋りません。
主役級は吹き替え感満載の日本語でした。オイ!

米軍関東基地ってドコだよ…。
隠れ家が戸越銀座ってのも受けました。
「オクタマ」と言われて「オクラホマか…」と勘違いしてしまうくらい日本じゃなかったです。

日本を間違えてるヨー!
良くて戦後な日本になってるヨー!
てゆーかなんで1970年?なんか意味あるのかしら。

小雪はなんでこんな映画出ちゃったのかなー。
顔で選ばれたのかな〜。
ちょっとデカイ口になるとすぐに般若みたいになれるしね(メイク要らず)。

最初の大人数のアクションがアメコミを想像させるような感じで、ソコは良かったです。
後は、ウーン。

機械じかけの小児病棟

  • 2009.09.06 Sunday
  • 22:15

2005年:スペイン:キャリスタ・フロックハート、リチャード・ロクスバーグ、エレナ・アナヤ
================
曰くつきの小児病院でてんやわんや。

かか、感動するじゃねーか!
ホラーだけどホラーじゃない感じ。
そして機械仕掛けでもない感じ。

愛って大事よね。

垂れた乳が切ない。
そこまで演出するか。

双子?のお婆さんの存在がなぞ。
執着するものがなくなっても終わらないと思うのは私だけだろうか。

レッドクリフ Part II-未来への最終決戦-

  • 2009.08.02 Sunday
  • 21:00

2009年:アメリカ/中国/台湾/韓国:トニー・レオン、金城武、チャン・フォンイー、チャン・チェン
================
ハイキタ本番。
やっぱり本番が面白いねー。
「あ〜同じ形の船がいっぱい並んでる〜(要はCG?VFX?が判りやすいってコトです)」とか言いながらもワクワクして見てました。

でも2でも本番迄が長いんですけどね。
仕方ないですけどね。
お茶目な孫尚香が良いです。

で、赤壁の戦いなんですけど、
・孫権は出すぎちゃいけないと思う
・甘興切ない
・しかし千人隊長のがもっと切ない
・高みの見物、諸葛亮。良いと思います

1、2通して、趙雲がイメージというか、等身大っぽくて格好良かったな〜。

レッドクリフ Part I

  • 2009.08.01 Saturday
  • 21:00

2008年:アメリカ/中国/台湾/韓国:トニー・レオン、金城武、チャン・フォンイー、チャン・チェン
================
中国と日本が制作したのかと思ったら日本入ってないですね。
韓国が入っていたのが意外でございます。

意外と言えば公開前は堂々と「三部作!」と言っていたのにしれっと二部で終わると言うこの事態。
何があったんでしょうか。
DVDは何事もなく上下(前後)編と修正?されてるしね。


某無双シリーズで変にイメージがついてる状態からちょっと横溝氏の漫画などを見たりして、ある程度軌道修正&知識を付けていざ鑑賞。

全体的に映像がしょぼいです。
迫力にかけます。
引いて撮った部分が少ない(=戦闘場面に出る人間の数が少ない)からでしょうか。
あと、関羽が微妙。
背が低い、髭がショボイ。
コレはガッカリ通り越して苦笑でした。

プロローグ的な感じで終わっちゃうので本番(赤壁)があんまり絡んでないのが残念ですが、どこかで読んだぞ的なエピソードがちょこちょこ入っていたので人物紹介と言った所なんですかね。
超雲の吾斗を助ける所とか(さすがにその後吾斗を投げつけるシーンは無かったなあ)。
周瑜の耳が良いとか。
でもトニー・レオンで美周郎ってのがなぁ…感覚の違いでしょうか。
孫権(チャン・チェン)の方が顔的には美周郎な気がするんだけどなぁ…。

ところで話に関係ないからだろうけど、大喬は出ないんですな。
あ、あと、エロシーンは特に要らないなじゃかったのではないかと思われます。

そう言えばこの映画でしたっけ?周瑜がギャラの折り合いが付かなくてキャスティングが変わったの。

ゾンビーノ

  • 2009.07.12 Sunday
  • 22:00

2006年:カナダ:キャリー=アン・モス、ビリー・コノリー、ディラン・ベイカー
================
少年とゾンビの交流を描いた感動のゾンビ映画。…なのか?

なんすかこのホームドラマ。
愛が溢れてるネー!!!
fidoいいよfido。
でもゾンビって理解能力あるの?
終わりはちょっと皮肉っぽくて良いですね。

デイ・ウォッチ

  • 2009.07.11 Saturday
  • 22:00

2006年:ロシア:コンスタンチン・ハベンスキー、マリア・ポロシナ、ウラジミール・メニショフ、ガリーナ・チューニナ
================
今度は闇側メインの話なのかな?と思ったらそういうわけでもなく、アントンが主役です。

終わりはそう答えたかー!とちょっと寂しくもありますが、まあこれが一番幸せよね、きっと。

前作からの人が多く、新キャラ少ないので解りやすいです。
前作より良いのかな?同じくらいかな?
ウッカリ途中で寝てしまいましたが、きっとハリウッドの派手さに慣れてしまった為でしょう。

…え、コレ、続くの!?

エリザベス:ゴールデン・エイジ

  • 2009.05.03 Sunday
  • 21:00

2007年:フランス/イギリス:ケイト・ブランシェット、ジェフリー・ラッシュ、クライヴ・オーウェン
================
劇場で見たかったんですけど、スッカリ忘れてしまいました。残念。

歴史モノ?人物モノ?両方ですかね?
スペインの無敵艦隊の時代は詳しくないのでちょっと難しく感じました。
時代背景が判ってればもうちょっと楽しめたのかなと。

ケイト・ブランシェットの品格、衣裳に圧倒です。

ブラッドレイン II

  • 2009.03.15 Sunday
  • 21:30

2007年:カナダ/ドイツ:ナターシャ・マルテ、マイケル・パレ、ザック・ウォード、クリス・スペンサー
================
ブラッドレイン」を見ていたので続きを。

役者変わっちゃったのよねー、それが残念。
でもスタイルがとても良いのがグゥですグゥ。

ただ!話!
つーまーんーねー。

時間の割に内容が薄く、その癖説明が足りない感じ。
いきなり仲間が増えたり、結束が高まったり、なんだそりゃです。
しかも哀愁漂わせ過ぎ。
何?ウエスタンの渋さとヴァンパイアを合わせたかったのか?
テンポが悪くて10倍速を何度押そうと思ったか。
あ、アクションも微妙です。

3も制作予定だかなんだかなので、今度はもっとマシなモノになってる事を期待。

28週後…

  • 2009.03.08 Sunday
  • 21:00

2007年:イギリス/スペイン:ロバート・カーライル、ローズ・バーン、ジェレミー・レナー
================
先に見ていた知人の評価があまり良くなかったので期待しないで見てました。
あ、でも、期待してなかったせいか、そこそこ面白かったです。
医療班?のオネーサンがアレなシーンがリアルで良かったです。
にしてもねぇ、お父さんダメダメでしょ〜w

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent trackback

recommend

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM